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頭痛の原因-その症状大丈夫?


頭痛の症状は多様です。中には頭痛に付随してめまいやしびれ、肩こり、発熱なども生じるケースがあります。一般的な頭痛として片頭痛や筋緊張性頭痛、後頭神経痛など様々ありますが、それらの8〜9割は特に心配のいらない機能的なものです。しかし頭痛の中には一刻を争う危険なものもあります。脳出血やくも膜下出血、脳挫傷、脳腫瘍、髄膜炎や脳炎など。あなたの頭痛は大丈夫ですか。たかが頭痛と思わず頭痛外来などの専門医の受診が一番の解決法です。ここでは、頭痛の症状と原因、治療法などについて詳しく解説致します。
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副鼻腔炎

■副鼻腔炎とは

副鼻腔炎とはウイルスや細菌による急性上気道炎に続いておこる副鼻腔の粘膜の炎症を
いいます。多くは少なくとも4週間前後までの治療で治る急性副鼻腔炎ですが、
症状が続いたり、そのままで、固まってしまうと、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)になります。
他にも、歯が悪くておこる歯性上顎洞炎、カビによっておこる真菌性上顎洞炎があります。

副鼻腔とは・・
副鼻腔は4種類有り、目と目の間にあるのが篩骨洞、おでこにあるのが前頭洞、
頬の下にあるのが上顎洞、鼻腔の奥にあるのが蝶形骨洞といいます。全ての副鼻腔は
小さな通路で鼻腔とつながっています。

◇急性副鼻腔炎の症状

風邪をひいた後などに、
・頭痛や頭重
・頬痛、歯痛、目の奥の痛み
・臭いのある鼻汁、膿みの様な黄色い鼻汁
・鼻づまり
などが見られます。


◇急性副鼻腔炎の治療
・内服治療が主となります(抗生剤、蛋白分解酵素、消炎鎮痛剤など)
・鼻のネブライザー(鼻腔処置後、鼻汁をきれいに取ってから、霧状の薬を直接、
 鼻の粘膜にかけます。
・上顎洞穿刺(症状が強い場合や上記の治療でも全く改善のない場合は上顎洞に針を
 刺して洞内の膿を吸い出したり、中を洗浄したりします。)


◇慢性副鼻腔炎の症状
急性のものと類似してます。小児からの移行が多いといわれ、経過が長いです。
・鼻づまり
・鼻汁
・臭いが分からない
・頭重感、頭痛、頬痛、目の奥の痛みなど


◇慢性副鼻腔炎の検査

急性副鼻腔炎とほとんど同じです。前述の検査以外に、副鼻腔炎が治りにくい場合は、
レントゲン写真以外にCTも撮影し、詳しく奥の状態をみるとともに、周囲の骨破壊がないか
(副鼻腔癌の除外診断)を確認します。また、過去に副鼻腔炎の手術をしたことのある人は、
レントゲン写真ではわかりにくい状態になっているので、CT撮影をし、細かな状態もみます。

◇慢性副鼻腔炎はどうして治りにくいか?
長引く要因として、以下のことがあげられます。
・鼻腔と副鼻腔との間の通路が塞がり、粘膜から出る分泌物の排泄ができなくなる。
・細菌が増える状態が持続している。
・元来の鼻、副鼻腔の形によって治りにくい。
・粘膜の表面の細かい毛が、炎症が起こる事によってその動きが止まってしまい、
 膿みが排泄されなくなる。
・長い間炎症が持続する事によって粘膜が腫れ、悪化すれば鼻茸ができます。

◇慢性副鼻腔炎の治療
最初は、内服治療と鼻のネブライザーを併用します。薬は急性期には効果もありますが
経過が長いときや、症状が固まった状態では効果がでにくいといわれています。
抗生剤を少量長期投与(約3ヶ月間)することで粘膜に良い影響があるといわれており、
現在ではこの方法が一般に用いられています。3ヶ月経過しても、症状が良くならなかったり、
CTや、レントゲン写真でも軽快しない場合は、年令や、他の病気などをふまえた上で
手術を検討します。
慢性副鼻腔炎は、治るまでに長期間を要することが多く、通院回数も多くなります。
途中であきらめないで、気長に治療することが大切です。


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頭痛の症状は多様です。中には頭痛に付随してめまいやしびれ、肩こり、発熱なども生じるケースがあります。一般的な頭痛として片頭痛や筋緊張性頭痛、後頭神経痛など様々ありますが、それらの8〜9割は特に心配のいらない機能的なものです。しかし頭痛の中には一刻を争う危険なものもあります。脳出血やくも膜下出血、脳挫傷、脳腫瘍、髄膜炎や脳炎など。あなたの頭痛は大丈夫ですか。たかが頭痛と思わず頭痛外来などの専門医の受診が一番の解決法です。ここでは、頭痛の症状と原因、治療法などについて詳しく解説致します。